建築施工管理の働き方はDXで変えられる。TOPCON『楽位置』導入で、位置出し作業を効率化するセイコー・エステート&ディベロップメントの挑戦

建築施工管理の仕事に、やりがいを感じている方は多いはずです。
建物が完成していく過程を現場で支え、職人や協力会社と連携しながら、工程・品質・安全を管理する。自分が関わった建物が街に残るという意味でも、施工管理は非常に価値のある仕事です。
一方で、建築施工管理の転職を考える方の多くが、次のような悩みを抱えています。
「長時間労働が続いている」
「休日出勤が多く、家族との時間が取れない」
「現場作業と事務作業に追われ、毎日余裕がない」
「業務量に対して給与や評価が見合っていない」
「年齢を重ねるほど、今の働き方を続けられるか不安になる」
こうした悩みは、施工管理個人の努力だけで解決できるものではありません。
本当に必要なのは、会社が現場の課題に向き合い、設備投資や建設DXによって、施工管理者の負担を減らす仕組みをつくることです。
セイコー・エステート&ディベロップメントでは、建築施工管理の働き方を改善する取り組みの一環として、TOPCONの高精度位置出し機『楽位置』を導入しました。
『楽位置』は、スマートフォンを活用して墨出し・位置出しを行う建築向けの高精度位置出しシステムです。TOPCON公式サイトでも、「スマホで墨出し」「初めてでも手軽にできる」「どこからでも作業ができる」「圧倒的作業効率」といった特徴が紹介されています。
当社では、この『楽位置』を実際の新築アパート建築現場に導入し、遣り方・丁張り・位置出し工程の効率化に挑戦しています。
この記事では、なぜセイコー・エステート&ディベロップメントがTOPCON『楽位置』を導入したのか。そして、この取り組みが建築施工管理の転職希望者にとって、どのような意味を持つのかをお伝えします。

高木 政利(たかぎ まさとし)
株式会社セイコーエステート&ディベロップメント 代表取締役
福岡の不動産投資・アパート経営の専門家
福岡市を拠点に、不動産投資の企画・建築・資産形成支援を手がける「株式会社セイコーエステート&ディベロップメント」代表。一棟アパートの新築・土地活用・空室対策・創業融資支援に精通し、福岡エリアの実需と投資ニーズを熟知したプロフェッショナル。これまでに数十件以上の投資用不動産の設計・建築・収益改善を手がけ、多くの個人投資家や経営者から信頼を得ている。
「福岡の建築業界の働き方を変えるために日々動画でリアルを発信」という想いから、YouTubeや『建築業界で働く人のための採用サイト』を運営。


建築施工管理の仕事は、建物の品質や工程を支える非常に重要な仕事です。一方で、現場では人手不足や長時間労働、休日出勤など、施工管理者に大きな負担がかかりやすい現実もあります。
当社では、こうした課題を「仕方ない」で終わらせるのではなく、建設DXによって少しずつ変えていきたいと考えています。TOPCONの『楽位置』導入も、その取り組みの一つです。現場の作業を効率化し、施工管理者が本来集中すべき工程管理・品質管理・安全管理に向き合える環境をつくっていきます。
建築施工管理の転職理由は「仕事が嫌い」ではなく「働き方を変えたい」が本音


建築施工管理からの転職を考える方の多くは、施工管理という仕事そのものが嫌いになったわけではありません。むしろ、現場を動かすこと、建物づくりに関わること、職人や協力会社と連携しながら一つのプロジェクトを完成させることに、やりがいを感じている方も多いはずです。それでも転職を考える理由は、仕事の中身ではなく、働き方にあります。
長時間労働、休日出勤、突発対応、現場と事務作業の両立、人間関係の調整、転勤や長期出張。こうした負担が積み重なることで、「このまま今の働き方を続けていいのか」と考えるようになります。
特に建築施工管理では、現場が動いている以上、予定通りにいかないことも少なくありません。
天候の影響、資材の納期、職人の手配、近隣対応、設計変更、安全管理、検査対応。施工管理者は、常に複数の課題を同時に見ながら現場を前に進めていく必要があります。
その結果、本来であれば工程管理・品質管理・安全管理に集中したいにもかかわらず、細かな現場作業や確認作業、書類作成に追われてしまうケースもあります。
だからこそ、施工管理の転職では、給与や休日だけでなく、会社が現場の負担を減らすためにどのような仕組みを導入しているかを見ることが重要です。
20代・30代・40代・50代で変わる、施工管理の転職の本音
建築施工管理の転職理由は、年代によって少しずつ変わります。
20代の方は、入社前に想像していた以上に仕事量や拘束時間が多く、「この働き方を長く続けられるのか」と不安を感じやすい時期です。現場経験を積みながらも、より成長できる環境や、若手でも挑戦できる会社を探す方が増えます。
30代になると、家庭との両立が大きなテーマになります。結婚、子育て、住宅購入など、ライフステージが変わる中で、長時間労働や休日出勤の多さが大きな負担になります。
40代では、キャリアの頭打ちや評価制度への不満が出やすくなります。経験を積んできたにもかかわらず、現場負担ばかりが増え、給与や役職、裁量が見合わないと感じる方もいます。
50代になると、体力面や安全面への不安、定年後を見据えた働き方の見直しが重要になります。これまでの経験を活かしながら、体力任せではなく、管理力・判断力・経験値を活かせる職場を求める方が増えます。
つまり、年代は違っても共通しているのは、施工管理としての経験を活かしながら、より無理の少ない働き方へ変えたいというニーズです。
セイコー・エステート&ディベロップメントが建設DXに取り組む理由も、まさにここにあります。
施工管理者の負担を個人の頑張りだけに頼るのではなく、会社として設備投資を行い、現場作業そのものを効率化していく。これが、これからの建築施工管理に必要な働き方改革だと考えています。
施工管理の負担になりやすい「遣り方・位置出し」とは
建築現場において、遣り方・位置出しは、建物づくりの精度を左右する非常に重要な工程です。
建物をどの位置に建てるのか。基礎の位置はどこか。柱や壁の基準はどこか。高さは正しいか。こうした基準を現場に正確に落とし込む作業が、位置出しや墨出しです。
この工程にミスがあると、その後の基礎工事、躯体工事、仕上げ工事にも影響が出る可能性があります。そのため、施工管理者にとっては、非常に神経を使う作業の一つです。
従来の位置出し作業では、複数人で確認しながら進めることも多く、時間も手間もかかります。経験や勘に頼る部分もあり、若手にとっては習得に時間がかかりやすい工程でもあります。
また、現場によっては、位置出しの準備や確認に時間がかかり、その後の工程に影響することもあります。
だからこそ、この工程を効率化できれば、施工管理者の負担軽減につながります。
単に作業が早くなるだけではありません。
人手を減らしやすくなる。
確認作業の精度を高めやすくなる。
若手でも作業に参加しやすくなる。
現場での拘束時間を減らしやすくなる。
施工管理者が本来の管理業務に集中しやすくなる。
こうした効果が期待できるからこそ、セイコー・エステート&ディベロップメントではTOPCON『楽位置』を導入しました。
TOPCON『楽位置』とは。スマホを活用した高精度位置出し機


TOPCON『楽位置』は、建築向けの高精度位置出し機です。
TOPCON公式サイトでは、『楽位置』について、スマートフォンで操作できるため測量に不慣れな方でも使いやすいこと、置くだけで自動整準を行うため、面倒なネジ式の整準作業が不要であることが紹介されています。
また、基準点となる2か所を設定することで『楽位置』が位置を計算し、出したいポイントまで自動で誘導する仕組みも紹介されています。
従来、建築施工での測量・計測は2人以上で行うことが一般的でした。しかし、TOPCONの位置出しソリューションでは、『楽位置』とスマホアプリを活用することで、1人での位置出しや検査を可能にすると説明されています。
さらに、TOPCON公式サイトでは、従来法に比べて計測スピードが1.5倍から2倍になり、通常2人の作業を1人で行えることにより、従来法に比べて3〜4倍の作業効率になると紹介されています。
セイコー・エステート&ディベロップメントでは、この『楽位置』を実際の新築アパート建築現場に導入し、遣り方・位置出し工程の効率化に取り組んでいます。
これは、単なる機械導入ではありません。
建築施工管理者の働き方を変えるための、具体的な建設DXの一歩です。
「やり方・位置出し」が効率化すると、施工管理の働き方はどう変わるのか


建築施工管理の仕事は、現場に出て作業を進めるだけではありません。
工程表の確認、職人や協力会社との打ち合わせ、資材の手配、品質確認、安全管理、写真管理、書類作成、施主や関係者への報告など、非常に多くの業務があります。
そのため、現場作業の一つひとつに時間がかかると、施工管理者の負担はどんどん大きくなります。
位置出しや墨出しのような重要工程に時間がかかれば、その分、他の管理業務や確認作業に使える時間が少なくなります。結果として、日中は現場対応に追われ、夕方以降に事務作業を行うという働き方になりやすいのです。
TOPCONの位置出しソリューションでは、位置出しだけでなく、建物のセットバック位置や杭芯ずれの確認、各種部材の設置位置の検査、検査結果データを活用した帳票作成や出来形管理も可能とされています。これにより、定時後の事務所作業の削減や、残業規制への対応にも貢献すると紹介されています。
これは、施工管理者にとって非常に大きな意味があります。
現場での作業が効率化される。
確認データを残しやすくなる。
事務作業の負担を減らしやすくなる。
経験の浅いスタッフでも作業に関わりやすくなる。
管理者が工程・品質・安全に集中しやすくなる。
つまり、建設DXは「便利な機械を使うこと」だけが目的ではありません。
施工管理者が毎日疲弊する働き方から、より管理業務に集中できる働き方へ変えていくための仕組みなのです。
セイコー・エステート&ディベロップメントは、なぜ『楽位置』を導入したのか


セイコー・エステート&ディベロップメントが『楽位置』を導入した理由は、現場の効率化だけではありません。
もちろん、位置出し作業が早くなれば、建築工程はスムーズに進みやすくなります。新築アパートの建築現場では、工程の遅れはその後の引き渡しや入居開始にも影響します。
当社のお客様は、不動産投資家の方々です。
収益物件を建築する投資家にとって、建物が早く完成し、早く賃貸運用を開始できることは、資産形成のスピードにも関わります。
つまり、建設DXによる工程効率化は、施工管理者の負担軽減だけでなく、お客様である不動産投資家にとっても大きなメリットがあります。
施工管理者にとっては、現場作業の負担が減る。
会社にとっては、工程管理の精度が高まる。
お客様にとっては、早期完成・早期収益化の可能性が高まる。
このように、建設DXは社員のためだけでも、お客様のためだけでもありません。
働く人にとっても、顧客にとっても、会社にとっても価値のある取り組みです。
セイコー・エステート&ディベロップメントでは、こうした考え方のもと、建築施工管理の現場に新しい技術を積極的に取り入れています。
新製品を買って終わりではない。現場で実際に使い、挑戦している会社


建設DXという言葉は、今では多くの建設会社が使うようになりました。
しかし、本当に重要なのは、言葉としてDXを掲げることではありません。
実際に導入すること。
現場で使ってみること。
うまくいかない部分も改善すること。
社員が新しい技術を使えるようになること。
現場の働き方が少しずつ変わっていくこと。
ここまで取り組んで、初めて建設DXには意味があります。
セイコー・エステート&ディベロップメントでは、TOPCON『楽位置』を導入しただけでなく、実際の新築アパート建築現場で活用しています。
初めて使用する施工管理スタッフにとっては、当然、最初からすべてがスムーズに進むわけではありません。
新しい機械に戸惑うこともあります。
使い方を確認しながら進める場面もあります。
TOPCONの担当者と連携しながら、現場で習得していく必要もあります。
しかし、こうした試行錯誤こそが、セイコー・エステート&ディベロップメントの建設DXのリアルです。
「導入しました」という表面的なPRではなく、実際に現場で使い、失敗も含めて学びながら、前に進めていく。
その姿勢を、当社では動画でも公開しています。
「新製品買ったはいいが…翻弄される」
動画:現場で初めてTOPCONを使い、遣り方・丁張りの位置出しに挑戦する様子 #1
求人票だけでは、会社の本当の雰囲気は伝わりません。
しかし、動画を見れば、社長が新しい技術に本気で投資していること、現場スタッフが実際に挑戦していること、会社として建築施工管理の働き方を変えようとしていることが伝わります。
「施工管理者に頑張らせる会社」ではなく「会社が仕組みを変える会社」へ


施工管理の仕事は、責任の大きい仕事です。
だからこそ、これまでの建築業界では、施工管理者個人の頑張りに頼ってきた部分も少なくありません。
長時間働く。
休日に現場へ出る。
急なトラブルにも一人で対応する。
現場作業も事務作業も抱え込む。
経験と根性で何とか乗り切る。
しかし、これからの建築施工管理に必要なのは、そうした働き方を前提にしないことです。
施工管理者が疲弊しないように、会社が仕組みを変える。
人手不足を前提に、少人数でも回る現場づくりを進める。
現場作業を効率化し、管理業務に集中できる時間をつくる。
若手でも新しい技術を使いながら成長できる環境をつくる。
ベテランの経験を、体力任せではなく判断力として活かせる環境をつくる。
これが、セイコー・エステート&ディベロップメントが目指す建築施工管理の働き方です。
TOPCON『楽位置』の導入は、その一つの象徴です。当社は、施工管理者に「もっと頑張れ」と言うだけの会社ではありません。施工管理者が働きやすくなるように、会社として設備投資を行い、現場の仕組みを変えていく会社でありたいと考えています。
建設DXは、若手施工管理にとってもチャンスになる
建設DXは、経験豊富なベテランだけのものではありません。むしろ、若手施工管理にとっても大きなチャンスになります。
従来の現場では、位置出しや墨出しのような作業は、経験の差が出やすい工程でした。先輩の動きを見ながら覚え、何度も現場で経験を積み、少しずつ身につけていく必要がありました。
もちろん、現場経験が重要であることは変わりません。
しかし、TOPCON『楽位置』のようなツールを活用すれば、作業の手順や精度を機械とデータで支援できます。スマートフォンを活用した操作性により、測量に不慣れな方でも扱いやすいことがTOPCON公式でも紹介されています。
これは、若手にとって大きな意味があります。
新しい技術を使いながら、現場作業を学べる。
経験だけに頼らず、データや機械を活用できる。
先輩のサポートを受けながら、早い段階で現場に関われる。
建設DXに強い施工管理者として成長できる。
これからの施工管理には、従来の現場経験に加えて、デジタルツールを使いこなす力も求められます。
セイコー・エステート&ディベロップメントでは、こうした新しい時代の施工管理者が育つ環境づくりにも取り組んでいます。
40代・50代のベテラン建築施工管理にとっても、DXは経験を活かす武器になる
一方で、建設DXは若手だけのものではありません。40代・50代のベテラン建築施工管理にとっても、DXは大きな武器になります。
長年の現場経験がある方ほど、工程の先読み、職人との調整、品質の見極め、安全管理の判断など、現場を動かす力を持っています。
しかし、年齢を重ねるにつれて、体力的な負担や長時間労働への不安が大きくなる方もいます。
だからこそ、体力任せの作業を減らし、経験を活かした管理業務に集中できる環境が必要です。
『楽位置』のような建設DXツールを活用すれば、位置出しや検査の負担を減らしやすくなります。TOPCON公式サイトでも、各種部材の設置位置を検査し、データとして残すことや、検査結果データを活用した帳票作成・出来形管理について紹介されています。
ベテラン施工管理者の価値は、単に現場で体を動かすことだけではありません。
現場全体を見る力。
危険を予測する力。
協力会社と信頼関係を築く力。
工程の遅れを未然に防ぐ力。
品質を守る判断力。
こうした経験値を最大限に活かすためにも、建設DXによる省力化は重要です。
セイコー・エステート&ディベロップメントでは、若手もベテランも、それぞれの強みを活かしながら働ける現場づくりを目指しています。
福岡で腰を据えて働きたい施工管理経験者へ
建築施工管理として転職を考えるとき、勤務地の安定も重要なポイントです。
施工管理の転職理由の中には、転勤・長期出張・単身赴任への不安もあります。
特に30代以降になると、家族との生活、子どもの学校、住宅購入、親の介護など、ライフプランを考えながら働き方を選ぶ方が増えます。
どれだけ給与が高くても、勤務地が安定しなければ生活設計が難しくなることもあります。
セイコー・エステート&ディベロップメントは、福岡を拠点に、不動産投資家向けの新築アパート建築などを展開しています。
福岡で腰を据えて働きたい。
地域に根ざした建築に関わりたい。
転勤や長期出張に振り回される働き方を見直したい。
自分の経験を、地元の建築現場で活かしたい。
そう考える施工管理経験者にとって、当社は一つの選択肢になります。
さらに、当社では建設DXの導入により、現場作業の効率化にも取り組んでいます。
地域密着で働きながら、建築施工管理として新しい技術にも挑戦できる。
それが、セイコー・エステート&ディベロップメントで働く魅力の一つです。
セイコー・エステート&ディベロップメントが求める施工管理者
セイコー・エステート&ディベロップメントが求めているのは、ただ現場をこなすだけの施工管理者ではありません。
もちろん、工程管理・品質管理・安全管理の基本を大切にできることは重要です。
しかし、それだけではなく、これからの建築現場をより良くしていくために、新しい技術や仕組みにも前向きに取り組める方を歓迎しています。
たとえば、次のような方です。
長時間労働を前提にした働き方を見直したい方。
建築施工管理の経験を活かしながら、より良い環境に移りたい方。
建設DXや新しい機械・システムの導入に興味がある方。
現場作業に追われるだけでなく、工程・品質・安全管理に集中したい方。
福岡で腰を据えて働きたい方。
若手の育成や現場改善にも関わりたい方。
会社の成長と一緒に、自分自身のキャリアも伸ばしたい方。
建設DXの導入には、最初の戸惑いもあります。
新しい機械を使うには、学ぶ姿勢が必要です。現場に合わせて工夫する力も必要です。うまくいかない場面でも、改善しながら前に進む姿勢が求められます。
しかし、それこそが、これからの施工管理に必要な力です。
セイコー・エステート&ディベロップメントでは、そうした挑戦を会社として後押ししています。
施工管理の転職で見るべきは「DXに本気で投資している会社か」
施工管理の転職では、求人票の条件だけを見て判断してしまいがちです。
給与はいくらか。
休日は何日か。
残業はどのくらいか。
資格手当はあるか。
勤務地はどこか。
もちろん、これらは重要です。
しかし、もう一つ見てほしいポイントがあります。
それは、その会社が、現場の負担を減らすために本気で投資しているかです。
働き方改革を掲げていても、現場のやり方が変わらなければ、施工管理者の負担は大きく変わりません。
「残業を減らそう」と言うだけでは、残業は減りません。
「効率化しよう」と言うだけでは、現場は効率化されません。
「若手を育てよう」と言うだけでは、若手は安心して挑戦できません。
必要なのは、会社が実際に設備投資を行い、現場の仕組みを変えていくことです。
セイコー・エステート&ディベロップメントでは、TOPCON『楽位置』の導入を通じて、施工管理の現場負担を減らす取り組みを進めています。
これは、当社が建築施工管理の働き方を本気で変えたいと考えていることの一つの表れです。
施工管理者に無理をさせるのではなく、施工管理者が働きやすくなるように、会社が仕組みを変える。
そのような職場を探している方に、ぜひ当社の取り組みを知っていただきたいと考えています。
まとめ|施工管理の“きつい”を、建設DXで変えていく
建築施工管理は、建物づくりに欠かせない重要な仕事です。
一方で、長時間労働、休日出勤、現場作業と事務作業の両立、人間関係の調整、勤務地の不安定さなど、多くの負担を抱えやすい仕事でもあります。
だからこそ、これからの施工管理の転職では、会社選びが非常に重要です。
ただ求人条件を見るだけではなく、その会社が現場の働き方をどう変えようとしているのか。施工管理者の負担を減らすために、どのような投資をしているのか。新しい技術を現場に取り入れる姿勢があるのか。
そこを見ることが大切です。
セイコー・エステート&ディベロップメントでは、TOPCON『楽位置』を導入し、遣り方・墨出し・位置出し工程の効率化に取り組んでいます。
これは、単なる機械導入ではありません。
施工管理者の負担を減らし、現場作業を効率化し、工程管理・品質管理・安全管理に集中できる環境をつくるための建設DXです。
施工管理の仕事を続けたい。
でも、今の働き方は変えたい。
福岡で腰を据えて働きたい。
新しい技術を使いながら、これからの施工管理に挑戦したい。
そう考えている方は、ぜひセイコー・エステート&ディベロップメントの採用情報をご覧ください。
施工管理の“きつい”を、根性ではなく仕組みで変えていく。
私たちは、そんな建築現場づくりに本気で取り組んでいます。
建築施工管理としての経験を活かしながら、長時間労働や現場負担を前提にしない働き方へ転職したい方へ。
セイコー・エステート&ディベロップメントでは、TOPCON『楽位置』をはじめとした建設DXの導入により、施工管理者がより働きやすい現場環境づくりに取り組んでいます。
福岡で腰を据えて働きたい方、現場経験を活かしながら新しい建築施工管理の働き方に挑戦したい方は、ぜひ当社の採用情報をご覧ください。


新しい機械やシステムを導入すれば、すぐにすべてがうまくいくわけではありません。実際に使ってみると戸惑うこともありますし、現場に合わせて改善していく必要があります。
ただ、挑戦しなければ施工管理の働き方は変わりません。当社は、社員が無理を重ねるのではなく、会社として設備投資を行い、現場の負担を減らす仕組みづくりに取り組んでいます。施工管理としての経験を活かしながら、新しい働き方に挑戦したい方と一緒に、これからの建築現場をつくっていきたいと考えています。




